稼げる!大阪で男性が活躍できるお仕事

大阪で仕事を探す時、もちろん年収も大切です。

しかし、同時にその仕事にやりがいを感じることも同じくらい大切です。

いくら高年収だからといってやりがいを感じられない仕事は長く続けられませんし、ストレスをためて体を壊してしまっては仕事そのものをやめなければいけないことになってしまいます。

今回は、大阪で男性が活躍できる仕事を紹介していきたいと思います。

 

大阪で男性が活躍できる仕事

 

大阪で男性が活躍できる仕事にはどのようなものがあるでしょうか。

厚生労働省が発表している平成28年度「賃金構造基本統計」から、年収の高い稼げる仕事を抽出し、男性の比率が特に多い職業を紹介していきます。

 

 

1.医師(男)                                               年収1487.65万円

 

男女比率で言うと、大体8:2くらいで男性医師のほうが多いです。

男性と女性の大きな違いの一つに体力があげられますが、同時に将棋などの頭脳を極限まで使う世界でも女性のプロ棋士がいないという現実があります。(女流棋士とプロ棋士は別のもの)

医師については、もう少し女性比率が多いかと思われましたがそうでもないようです。

 

そういった意味では、まだまだ医師の仕事は男性が主体となって活躍する仕事と言ってもいいでしょう。

平成28年度の統計では、大阪の医師の平均年収は1400万円を越えています。

 

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2.大学教授(男)                                        年収1097.96万円

 

大学教員としての男女比は、3:1となっています。

学問の世界なら、体力差があまり出ない上に、印象では女性教員ももっといる印象があったのですが、実際はこのような感じとなっています。

平均年収は1000万円を越えますが、助手から教授にまでなるには時間がかかるため、どんなに早くても30代の終わりくらいになるそうです。

 

 

3.弁護士(男)                                           年収808.88万円

 

弁護士の男女比率もやはり8:2くらいになっています。

平均合格年齢は28歳前後であり、一般的な受験者は20代のほとんどを学習に費やすことになります。

平均年収は800万円ほどとなっていますが、独立して成功すれば2倍・3倍と稼ぐこともできます。

 

 

4.公認会計士、税理士(男)                       年収793.94万円

 

日本3大国家資格は、医師・弁護士・会計士と言われています。

公認会計士もまた男女比は8:2程度となっています。

学習時間は5000時間とも8000時間とも言われています。

平均年収は790万円ほどとなっていますが、やはり独立して成功することで年収を何倍にもできます。

 

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5.大学講師(男)                                        年収710.06万円

 

大学講師には大学に就職して常駐する常勤講師と、講義のある時だけ大学に来る非常勤講師にわかれますが、こちらは常勤講師の話です。

助手、講師、准教授、教授とステップアップしていくことになる途中ですが、それでもなかなかの高年収と言えます。

 

 

6.一級建築士(男)                                     年収704.09万円

 

建築関係の男女比は9:1となっています。

女性の比率は10%ほどなので、ほとんど男性が活躍している仕事と言えます。

一級建築士は一戸建てからスタジアムまで、設計するものの大きさに制限がありません。

自分の仕事の成果が目に見える形で現れるため、やりがいを感じやすい仕事と言えます。

 

 

7.玉掛け作業員(男)                                 年収670.12万円

 

工事現場において、クレーンで釣り上げる荷物の玉掛けをする仕事です。

ワイヤーロープやチェーンを使って、荷重1トン以上の荷物をクレーンでしっかり釣り上げられるようにする仕事です。

 

 

8.システム・エンジニア(男)                    年収585.18万円

 

システム・エンジニアも8:2くらいで男性が多いです。

IT業界には、納期も予算も適正の半分程度で開始されるプロジェクトなどが、デスマーチなどと表現されることがありました。

予算は半分なので作業者は半分であり、必然一人にかかる負荷が増大します。

毎日深夜まで残業で、体力的にも精神的にもつらいため、耐えられなくなる人もいます。

常にそんな状態ではありませんが、普通の案件でも会社によっては残業が当たり前のところもあり、体力がないとなかなか務まらない仕事でもあります。

 

 

9.金属・建築塗装工(男)                            年収575.48万円

 

95%が男性の金属・建築塗装工です。

職人仕事のため、一人前になるには時間がかかります。

金属製品や建造物に塗装するのですが、材質によって塗料を変えたり、塗装の仕方を変えたりと経験と判断が求められます。

仕事の成果が明確に目の前に現れるので、やりがいを感じやすい仕事でもあります。

 

 

10.電気工(男)                                          年収560.47万円

 

現場仕事なので、女性はほとんどおらず男性が多い職場となっています。

インフラの一つ、電気を扱う仕事ですので、電気がなくならない限り仕事はなくならないと言われています。

就職先は工務店・電気屋・家電量販店となっています。

忙しく、昼は現場で夜は机で事務仕事などともいわれています。

 

 

まとめ

 

以上、稼げる!大阪で男性が活躍できるお仕事、ということで紹介してきました。

今回は8割以上が男性で、できるだけ高年収の仕事を紹介しました。

看護婦や保育士など90%以上が女性の仕事もありますが、個人の適性もありますので、自分にあった仕事を見つけられるとよいでしょう。

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