年収1000万以上稼ぐにはまず何から始めると良いのか

年収1000万円と聞いて、どう感じるでしょうか。
高年収? 頑張ればなんとかなる? それとも一生無理だと思う人もいるかもしれません。
しかし、決して手が届かない数字かというとそうでもありません。
年収1億円とか言われたら、起業して成功するか、人気スポーツで一流のプロ選手になる、売れっ子作家や漫画家になる、人気芸能人になる、くらいの道しか思い浮かびませんが、年収1000万円ならば方法ややりかたはいくらでもありそうです。
確かに年収1000万円を稼いでいる人たちは何かを持っていますが、あきらめずに進んでいけば何とかなりそうな数字でもあります。
今回は、年収1000万円をめざす人たちのためにまずなにから始めたら良いのかを見ていきたいと思います。

意識を変える

 

まずは意識を変えましょう。

会社から給料をもらうのではなくて、自分で稼いだお金を会社と自分で分ける、という意識にシフトします。

すると、コスト意識も芽生えます。

社員のコスト意識のなさを問題視する経営者も大勢います。

コスト、費用というと実際にお金やモノが動くところを想像してしまいます。

コピー紙は裏も使うだとか、電気はこまめに消すだとか、確かにそういうものも大切ですが、本当のところは社員が自分の仕事そのもののコストを考えることにあります。

自分がしている仕事が自分のもらっている給与に見合っているか、毎日どれくらいの仕事をしなければならないか。足りなければ、補おうとします。そこに主体性も出てきます。

やりがいも出てくるかもしれません。

稼げる人の多くは、自分が稼いでいるという意識があります。

そもそも、人よりも多くの報酬を得ようとしているのですから、この意識がないと話にはならないでしょう。

 

 

目の前のことに全力で取り組む

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実はこれもなかなかできないことです。

キリスト教で言う七つの大罪に怠惰がありますが、人間はそもそも安きに流されてしまう存在です。

仕事には体力も神経も使います。

よって、できるだけ早く切り上げて休みたいと思うのは人情です。

しかし、効率のいい手段を発見して、それで業務時間を短縮しても、その分、遊んでいたら結局、生産性は変わりません。

そこに別の仕事を詰め込めるからこその効率改善なのです。

稼げる人の多くが、よく口にするのが目の前のことに全力で取り組む、という言葉です。

確かに長期的な視点も必要ですが、目の前の一歩一歩を着実に進んでいくことが、将来的に目標に到達するための近道になるとも言えます。

成功者は、がむしゃらに働いた時期があります。そして、懸命に働いた先に踊り場があって、そこまで来ると楽に稼げるようになります。

踊り場にいる成功者の姿ばかりが強調されるため、まだまだ少なくない人が楽をして稼げる方法に頼ろうともしています。

しかし、それは甘い罠です。

人の倍稼ぐために、人の倍働く気概がなければ、成功は難しいでしょう。

 

 

資格を取る

 

年収1000万円を超える職業をいくつか挙げると、医師・弁護士・歯科医師・獣医・会計士など、資格を取得し、高度な専門知識をもって働く職業が多くみられます。

独占業務のある国家資格は、難関資格も多いですが、その壁を突破して向こう側にいくことができれば、稼ぎやすくなるのも事実です。

もっとも、お金儲けだけを目的にして、これらの職業に就くのは苦労を考えるとわりに合わないかもしれません。しかし、年収1000万円稼げるなら、それは経済的な不安や負担を減らして、より集中して自分の理想を追うことも可能です。

話はそれましたが、高年収を得るために、まずは資格の取得を目指すのも間違いなく有効な方法であると言えます。

ただし、これらの資格を取得するには膨大な学習時間の確保が必要になります。

社会人になってから取り組もうとすると時間も体力も間に合わないこともありますので、人生の早い段階で、選択できることが必要となってきます。

 

 

しっかりした自己アピール

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ビジネスにおいて、自分を正当に評価してもらうことは大事なことです。

そのためには自己アピールが必要な時もあります。

十分な実績を上げていても、社長の目に触れないことも多々あります。

自分の手柄も、気づくと人の手柄になっていたりもします。

この辺は会社の内部にも問題があるかもしれませんが、給与をあげるためには社内で出世する道もあります。

大手企業の管理職や中小企業の役員などでも年収1000万円はざらにいます。

しかし、社内で出世していくためには自分で成果をあげて、それをきちんと認めてもらう必要があります。

しっかりした会社なら、社員に数字で表せる目標を設定させます。数字などの定量化できる目標ならば実績を測ることができるからです。

すでに十分な実績を上げているのに、なかなか評価されない人である場合、まずするのは自己アピールからになります。

 

 

まとめ

 

年収1000万以上稼ぐにはまず何から始めると良いのか、と言うことで見てきました。

まずは自分の意識から変えていくことが大切です。次に行動。そして成果をあげたら、しっかりとそれをアピールすることです。

本記事が読者の参考になれば幸いです。

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