20代で稼げる人になるための共通点

20代で稼げる人間になるためには、どのようにすれば良いのでしょうか。
中には20代を修業期間と定めて、30代から行動しようとする人もいます。

ですが大多数の「本格的に稼ぎに繋がる行動は30代から始めよう」とする人で、30代になって爆発的に稼ぎが増えている人は少ないのが現実です。
弁護士や医師などの資格取得をめざしている人は別として、稼げる人は20代のうちから周りよりも稼いでいることが多いのです。
今回は20代で稼げるような人には、どのような共通点があるのか考えていきます。

20代で稼げる人の共通点

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20代で稼げる人の最大の共通点のは、10代で既にある程度の成果を出しているという点。

報酬や賃金というのは、そのままその人に対する[信用]が形になったものです。
つまり、きちんと報酬に見合った成果を出してくれるかどうかを判断されています。

そして、信用を勝ち取る成果とは1つしかありません。

それは[実績]です。

スタートアップした企業が最初の実績作りに苦労するように、個人でも実績の有無でその後のキャリアが大きく変わってきます。

 

では、ここでいう実績になりうるものは、どのようなものがあるのでしょうか。

 

学歴をもっている

実績と聞いて多くの人がイメージしやすいものは、[学歴]ではないでしょうか。

ほとんどの10代が学生であることから、10代の最も作りやすい実績は学歴となります。

特に最終学歴となる学校が実績として重要になるのは、言うまでもないでしょう。

学生が机に向かい勉強をするのは、ただ問題を解けるようになる為だけではありません。
むしろ、1つでも問題を解けるようになり学歴の高い学校に入ることで、今後の人生の選択肢を増やすためといえるでしょう。

つまり勉強が出来るようになることは、実績という信用を作るための材料を集められたということなのです。

 

学歴という実績を最も使うタイミングは、おそらく就職活動となるでしょう。

平均年収が1000万円を超える企業は東証一部上場企業の中で60社ほどありますが、それらの一流企業は名門大学の卒業生を中心に採用を行います。

一流大学から大企業という波に乗ることができれば、20代で高収入を得ることも夢ではありません。

企業の規模に比例して社員の給与も多くなるという傾向もあります。

年収をあげたいのならば、大企業への就職が近道でしょう。

 

資格取得をしている

職種によっては学歴以上に大事になるのが[資格]です。

20代で稼ぎたいのでしたら、10~20代前半までには資格を取得しておきたいところ。

特に、社会的に実績として認められるのは国家資格です。

医師や弁護士などの最難関国家資格は平均取得年齢が28~29歳となっており、20代で医師や弁護士といった職業で稼ぐというのは難しいかもしれません。

ですが、それ以外にも有用な資格はたくさんあり、公認会計士、弁理士、司法書士、社会保険労務士などの資格があります。
それでも学習時間が3000~5000時間ともいわれる試験が多いので、出来るだけ若いうちから勉強を始めたほうがいいでしょう。

上述で紹介した資格は取得に時間がかかりますが、平均年収は500~700万円ほどとなっており、20代でも稼げる職業といえます。

そこから更に上の年収を望む場合、経験を積んで独立することも選択肢のひとつ。

逆に安定を望むな場合、企業内で資格を生かして働くこともできるでしょう。

 

営業系の仕事で成功している

ビジネスコミュニケーションスキルに自信のある人は、営業系の仕事で働くのをオススメします。

ただし上記のスキルとは、プライベートでお喋りな人を指しているわけではありません。

会話のキャッチボールのタイミング、空気を読む力、短く必要なことをインパクトを残して伝える能力がある人を指します。

 

営業系の仕事はインセンティブの割合が高いものも多いため、成果を出せば出すほど給料が多くもらえます。

ノルマもあるため敬遠する人も多いですが、そこは自分の実力次第です。

学歴や資格を問われないことも多いため、営業職には比較的就職・転職しやすいのも特徴。

また年功序列もなく成果主義のため、20代であろうと就職1年目であろうと年収1000万円を超えることも可能です。

 

ちなみに、中小企業の社長の仕事はほぼ営業といえるので、優秀な営業マンは起業して一気に会社を成長させる例もあります。

 

バイタリティがある

稼げる男の多くはバイタリティがあります。

アクティブと言ってもいいかもしれませんが、とにかく行動するまでが早いです。

また優秀な人を見て、「この人はいつ休んでいるのだろうか」と思うことはありませんか?

稼げる優秀な人というのは、普通の人が疲れて休んでいるときでも動き続けることができる体力があります。

つまり優秀な人が持っているバイタリティーとは、行動に移すまでの早さと継続する体力のことです。

 

まとめ

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20代で稼げる男になるための共通点を紹介してきました。

バイタリティーという根本があるうえで、学歴を積む・資格を取る・営業系の仕事で成功するという条件が活きてくるのがお分かりいただけたでしょうか?

そして、20代はバイタリティにあふれている年頃です。

健康でエネルギーが満ち溢れているときなので、それを正しい方向に向けられれば稼げる男になることができるでしょう。

また、バイタリティーと同時に大事になってくるのが、インプットしたものを積極的にアウトプットする勇気です。

いくら力をつけても、それを発揮して結果という形にしなければ実績にはなりません。

バイタリティーを身につけて諦めずアウトプットし続ければ、必ずあなたにもチャンスが巡ってくるでしょう!

 

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