東京で仕事を探している男性必見!高収入を狙える職種とは?

都道府県ごとに比べたとき、もっとも平均年収が高いのは東京都だというのはご存知でしょうか。

感覚的になんとなく理解はできそうですが、その事実を再確認した人もたくさんいらっしゃると思います。

人口は1400万人で、日本人の10%以上が東京に集中しています。

人が多ければ、そこに需要が生まれ、経済も活発化します。

この日本第一の都市に仕事を探してやってくる人も多いのではないでしょうか。

今回は東京で仕事を探そうと思っている男性が高収入を狙える職種を紹介していきたいと思います。

 

 

東京で高収入を狙える仕事

 

東京都の平均年収は610万円前後、そして中央値は570万円ほど。

日本の全体の平均年収が420万円といわれているので、これはかなり高い数字といっていいでしょう。

都会は物価が高いという話もありますが、収入と物価を考慮してみるとそれほど地方と変わらないか、むしろ暮らしやすいというデータすらあります。

さて、それにしても先立つものはお金です。

東京ではどのような仕事が高収入を狙えるのか、見ていきましょう。

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800万円以上の仕事

 

  • 大学教授                                           年収 1185.81万円
  • 医師                                                 年収 1040.01万円
  • 公認会計士、税理士                            年収 1038.82万円
  • 歯科医師                                           年収 1030.48万円
  • 高等学校教員                                     年収 847.48万円

 

まずは東京で最も稼げる仕事の紹介から。

厚生労働省の統計で、どの都道府県でも年収のトップランクに位置している仕事でもあります。

眺めてみると、やっぱりそうなのか、と思わせる職業が並んでいます。

東京に来てから目指すというよりも、目指していた人が東京でこれらの職に就くと言ったものになるでしょう。

なるには何年もかかるので、いきなり東京に来て上記の職に就くことは厳しいですが、気概のある人は目指してみるのも良いでしょう。

別の仕事をしながら、これらの職に就いた人を何人も知っているので、決して不可能ではありませんが、相応の覚悟は必要になります。

資格を取ってからも当然頑張りは必要ですが、もし、なることができれば将来はかなり開けます。

 

 

600万円以上の仕事

 

  • 技術士                              年収 699.58万円
  • 大学講師                           年収 684.25万円
  • 一級建築士                        年収 682.78万円
  • 自然科学系研究者               年収 651.08万円
  • 保険外交員                        年収 641.68万円

 

少し下がって年収600万円台の仕事になります。

これらもまた高度な専門知識とスキルが必要になるものばかりです。

やはり一朝一夕でなれるわけではありませんが、その業界に入って修業を積めばなれるものも多いです。

自然科学研究員や大学講師などは、大学生時代からの延長上のようなところがありますのでその道を歩んでこなかった人は厳しい感じがしますが、それ以外なら今からでも十分間に合いそうです。

 

この中で保険外交員だけはすこし毛色が違っています。

保険外交員は営業職であり、なるために資格や学歴は必要とされません。

もしも、すぐにでも稼ぎたいなら営業職に就くのも一つの手です。

基本給が低いかわりに、歩合給の割合が高く、成績が給与に直接跳ね返ってくるため、一年目からでも高年収を狙うことができます。

逆に言えば、成績が振るわない場合、経済的に苦しい思いもしますので、それを理由にやめる人も多いのが実情です。

入れ替わりが激しいので、募集は常にありますのでなるだけならすんなり行けるはずです。

 

 

500万円以上の仕事

 

  • 自動車外交販売員               年収 568.03万円
  • システム・エンジニア         年収 560.78万円
  • 機械組立工                        年収 50.56万円
  • 看護師                              年収 539.64万円
  • 電気工                              年収 538.1万円
  • 機械製図工                        年収 537.72万円
  • 港湾荷役作業員                  年収 524.04万円
  • 営業用バス運転者               年収 515.9万円

 

もう少し年収を下げると、このような職業があります。

東京の平均年収が610万円ほどですが、日本の平均年収420万円に比べると十分に稼げる仕事と言えますので紹介しておきます。

すぐに就きやすい仕事も増えてきます。

自動車外交販売員、システム・エンジニア、電気工、港湾荷役作業員などは募集も比較的多くあります。

自動車外交販売員も、保険外交員と同じで営業職ですので成果次第でもっと年収を増やすことができます。

それ以外の工場や現場仕事の名前も見えますが、同じ職種でも会社によって給与はピンキリなのが現実です。

特に工場などに就職する場合、大企業の工場とそれ以外では給与に雲泥の差が出ることが多いのは言わずと知れた事実です。

条件のいい会社の募集は当然人気がありますので、常にアンテナを張っておき、タイミングを見計らう必要があります。

 

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まとめ

 

 

以上、東京で仕事を探している男性必見!高収入を狙える職種とは?ということで見てきました。

厚生労働省のデータから見ると、東京では上記のような仕事が高収入になっています。

年収の高い仕事というのは、その仕事に就くまでの下積みが長いものが多いです。

人がお金を払うのは、高度な専門知識やスキルなのですが、それを身に着けるまでに何年もかかるのが実情です。

持ち前の行動力と人当たりのよさがあれば、営業職ですぐにでも稼げる可能性もありますので、気概のある方はそちらを考えてみても良いでしょう。

 

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