どうやったら年収500万以上の生活ができるの?稼ぐ男から学ぶワークライフバランスとは?

「どうやったら年収500万以上の生活ができるのか?」「実際に稼いでいる人のライフワークバランスはどのようになっているのか?」気になることは沢山有りますよね。どのくらい働いて、どのくらいのお休みが有るのかなど、年収500万以上の生活の中で気になるポイントをまとめてみました。

night-owl-man-working-on-computer-at-night-picjumbo-com

ワークライフバランスで重要なのは年収?

まず、ワークライフバランスという言葉の定義から念のため説明しておきます。ワークライフバランスとは「仕事と生活の調和」の事です。「仕事」と「生活」の両方を充実させる、働き方や生き方ができている方は、「ワークライフバランスが取れている。」といったように使います。

この、ワークライフバランスは一見、労働時間がとても重要に感じるかもしれませんが、実は年収のほうが大事なファクターとなっています。具体的に年収別にワークライフバランスの満足度を調査したところ、年収が下がるほど満足度の割合が減少したそうです。

具体的には、年収300万円未満の方は45.2%程度の方しか満足していなかったのに対して、600万円以上の方では、62.6%の方が満足している結果となりました。一般的に、年収が高くなるほど労働時間が長くなり、ワークライフバランスの満足度が下がるのでは無いかと考える方が多いかもしれません。しかし、年収別のアンケートでは真逆の結果となりました。

労働時間や転職とワークライフバランス

転職サービス「DODA」のデータによると、ワークライフバランスが取れていると感じている方の一日労働時間は、平均で10.5時間です。

また、ワークライフバランスが取れていないと感じる方は一日平均で14時間です。これが、何を表しているのかというと、年収が低い人のほうがワークライフバランスに不満を感じており、さらに労働時間も長い人のほうが多いということが分かります。

また、面白いデータとしては、転職することでワークライフバランスの取れたキャリアを実現できるというものも有りました。これは、残業の多さや休日の少なさを理由に転職する人が多いことや、転職後に年収が上昇することなどが理由に挙げられます。ちなみに、数値で見てみると、転職経験が有る人のワークライフバランスに満足している人は48.7%なのに対して、転職を考えたことが有り転職していない人については40.8%というデータが存在しました。

年収500万以上の生活とは

年収500万〜599万の稼ぐ人のワークライフバランスについて、詳しく見てみます。生活時間の52.0%が仕事、家族・家庭生活が20.0%、趣味・遊びが14.3%、習い事・勉強が4.0%、交友関係が9.7%となっております。生活時間の半分より少し多くは仕事に費やして、勉強などにも30分〜1時間費やしているようです。

その分、趣味や遊びにも14.3%としっかりと時間を使っています。7分の1を計算すると約14.3%になります。つまり、一週間のうち一日はしっかりとリフレッシュするために時間を使っている計算になります。

具体的な生活時間の比率を見て、自分と比較してみて如何でしたでしょうか。もっと沢山働かないといけないような気がしていませんでしたか?どうしても、高年収=沢山働くというイメージが有るために、年収500万円以上の生活はワークライフバランスの満足度も低く、辛いものに違いないと思う方が多いみたいです。しかし、実際には、生活時間の半分程度の仕事と、毎日数十分の勉強が年収500万円を支えていることが分かります。

年収500万をより具体的にしてみる

年収500万以上の生活をするために、どのような時間の使い方をすれば良いかについては、ある程度分かってきました。それでは、年収500万以上の生活について、より具体的にしていきましょう。まず、年収500万の手取りについては、年間で約400万となります。

務める企業のボーナスの割合にもよりますが、月収は手取りで約25万〜30万程度になるようです。年間400万を12で割って、ボーナスも含めた一ヶ月当たりの手取り金額を算出すると、約33万となります。ここから、年収500万稼ぐ男の平均的な生活水準を想像することができます。独身か家庭を持っているかによっても、大きく異なりますが、独身でしたら、家賃・水道光熱費や通信費・食費などの金額を多めに見積もっても、交際費や貯金にかなりの金額を回せそうですね。

家庭を持っている場合ですと、例えば家賃で10万円、水道光熱費や通信費で5万円、食費で5万円と見積もると、家族の衣類や日用品に数万円と残りを貯金に回すことを考えてみても、年収500万稼ぐ男のお小遣いはある程度残りそうです。つまり、年収500万円以上あれば、それなりの水準で家庭を持つことができそうです。

■まとめ

iphone-lying-on-macbook-keyboard-picjumbo-com

実際に年収500万以上稼いでいる人のライフワークバランスがどのようになっているのか分かりましたでしょうか?労働時間については、それほど沢山働かなければいけないというわけでもなく、週に一日は完全にオフの日が有るなど、なかなか良いワークライフバランスで有ることが分かりました。また、ご家庭を持っている方でも、年収500万円以上であれば、それなりに良い水準で生活できそうです。

合わせて読むべき記事

glasses-472027_1920 (1)

年収1,000万以上の仕事に就く方法

年収1000万以上の仕事にはどのようなものがあるか 何はともあれ、まずはゴールを知らなければなりませ…

macbook-923975_1280

男で高収入を得るために気をつけておかなければいけない7つのこと(男 高収入)

転職エージェントは、何を利益にしているか考えよう 高年収をうたって転職希望者を囲い込もうとしている転…

watches-picjumbo-com

年収を増やすために役に立つ資格とは?

情報処理推進機構の定める資格 情報処理推進機構という独立行政法人があります。 この法人では、基本情報…

pexels-photo-577585

意外と知らない!?年収1,000万以上の仕事

意外と知らない年収1000万円以上の仕事 航空機操縦士   飛行機のパイロットです。 年収…

publicdomainq-0005634wpk

東京の高収入男性がしている人気の仕事とは

高収入で人気のある仕事 今回は平成28年度の厚生労働省『基本賃金構造統計』から、東京都のデータをピッ…

29545cb16d836240304199a00ae64286_s

年収1000万以上の仕事を探すときに注意すべきポイント

年収1000万円に対する感覚   年収1000万円というのがサラリーマンにとってひとつの目…

pexels-photo-267674

年収1,000万以上の生活を送るためには?読んでおくべき本5選

    目指せ、年収1,000万! 読んでおきたいおすすめ書籍   な…

08e52cdf6522eafd070571b437159297_t

年収1000万以上の生活を送る際の注意点

年収1000万円以上という意識 年収1000万円といえば、大台です。 割合も5%未満なので全体的に見…

bc0e5a0a438b321594ed1d73d29f330c_s

年収1,000以上の生活の実態調査

年収1,000万円の手取り 総支給から税金などを引いた、実質自由に使えるお金のことを可処分所得と言い…

pexels-photo-533189

年収1,000万以上の生活を送りたい方必見!高収入の仕事に就くためにしておくべきこと

      1.仕事に必要な資格を取る   そもそも、その資…